2009年02月01日の埼玉 不動産に関する記事
記事一覧
- かんぽの宿:譲渡額、対立深く…総務相と日本郵政
- 毎日新聞 - 2009-02-01
- ラフレさいたまの簿価が16億円となるのも、赤字続きだからだ。 バブル崩壊後、宿泊施設やオフィスビルの価格は、収益力を基準に決めるのが一般的で、「元の値段(総建設費)はまったく考慮されない」(大手不動産会社)という。70施設の08年9月末の簿価は123億 ...
- かんぽの宿 やはり一括譲渡に疑念が残る
- 愛媛新聞 - 2009-02-01
- 入札を経てオリックス不動産への一括譲渡を決めていたが、鳩山邦夫総務相が強く反発したためだ。売却に絡む大臣認可が遠のいたことから、日本郵政は計画を一時凍結するとしている。 郵政民営化法には、二〇一二年までに本業以外の施設を廃止、譲渡すると定めた付則がある ...
- 不法滞在者、日本人名義で入居 あっせんビジネス横行
- 朝日新聞 - 2009-02-01
- 名義人役の日本人に収入があるように不動産会社に見せかける目的で源泉徴収票を偽造していたとして逮捕・起訴された。 県警によると、伊藤被告は、広告を見て電話をかけてきた外国人に日本人を紹介。さらに、不動産会社に提出する源泉徴収票には架空の会社の社印を押し、 ...
- かんぽの宿/白紙撤回も視野に徹底解明を
- 世界日報 (会員登録) - 2009-02-01
- 不当廉売が懸念される典型的な例としては、「ラフレさいたま」(埼玉県さいたま市)がある。埼玉県の上田清司知事が記者会見で答えたところによると、合計三百億円以上も投資したこのホテルの時価は、さいたま新都心という立地上の好条件なども勘案すれば、百億−百五十億 ...